炭酸パックを手作りしてみる

炭酸パックを手作りしてみる

炭酸パックを買おうとすると、意外と値段が高いことに気付くことでしょう。

 

そんなことから、自分で炭酸パックを作って使っている方もたくさんいるようです。

 

ただ、量が正しくないと、刺激が強すぎたり、肌の乾燥を引き起こしてしまったり、目の中に入ってしまった場合には大変な事態になったりする点には気を付けなければいけません。

 

ほかにも、自分で作った炭酸パックと、一般的に売られている炭酸パックを比較してしまうと、効果が弱い点も覚えておきましょう。

 

一般的に売られている炭酸パックというのは、炭酸ガス以外に、美容に効果がある成分も含んでいる商品が大半で、炭酸ガスの効果を最大限引き出すことができるように工夫されています。

 

そのため、自分で作ってみる前に、一般的に売られている炭酸パックを使ってからでも遅くはないでしょう。

 

炭酸パックを作るのに必要なものはグリセリンのほか、キサンタンガム、重層、クエン酸、精製水の6つとなっています。

 

まずは、グリセリンとキサンタンガムと精製水を混ぜます。

 

混ぜ合わせたものに、事前にクエン酸と重層を混ぜておいたものを入れて、素早く混ぜます。

 

泡状のものができれば、炭酸パックの出来上がりです。

 

この炭酸パックに、ローヤルゼリーを加えたり、ミルクパウダーを加えたりすると、さらに白く美しい肌にすることができることでしょう。

 

また、シミやくすみを消したいのでしたら、ビタミンC誘導体MAPを、シワを消したいのでしたら、コエンザイムQ10を加えると良いでしょう。

 

炭酸パックをすることで、以上のような成分が肌の奥深くまで行き届くため、自分に肌に必要な成分を使うと良いでしょう。

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