肥満の人は非アルコール性脂肪肝に気を付けよう

肥満の人は非アルコール性脂肪肝に気を付けよう

病気が不安

 

高血圧や高脂血症、糖尿病、メタボリックシンドロームなどのいわゆる生活習慣病と非アルコール性脂肪肝というのは、密接に関連性があるとされています。その中でも、糖尿病とメタボリックシンドロームと関連性が強いといえるでしょう。

 

肝臓は食事から脂肪分を吸収した後に、エネルギーとして変換します。また、糖分を変換して脂肪を作り出すのも、肝臓の役割となっています。

 

ですから、運動不足と過食が長期的に続いてしまうと、体型もメタボリックシンドロームになっているわけですが、脂肪がどんどん肝臓にも蓄えられていき、脂肪肝になります。

 

なお、肥満やメタボリックシンドロームのせいで脂肪肝になっていないか不安に思うのであれば、BMI値をチェックするようにしてみてください。23未満の数値の場合、全体の4%程度の人しか脂肪肝になっていないのですが、23以上25未満の場合は11%前後、そして25以上30未満になっているのであれば35%になっています。そして、BMI値が30を超えているのであれば、8割前後の人が脂肪肝になっているのです。

 

そもそも、BMI値が25を超えているのであれば、肥満と診断されることになります。このようにBMIの数値が高くなるほど、非アルコール性脂肪肝になる可能性が高くなるという事です。

 

では、BMI値が25を下回っていれば、絶対に安心なのかというとそういうわけではありません。ですから、BMI値はあくまでも参考程度にとどめるようにしたほうがいいでしょう。

 

次に糖尿病になっているということは、インスリンが正常に作用していないですから、血糖値も不安定になります。非アルコール性脂肪肝になっている人というのは、正常にインスリンが作用していない傾向が強くなっています。ですので、血糖値が基準値よりも高くなっているのであれば、脂肪肝の警戒もしておいたほうがいいでしょう。

炭酸パックガイド
症状別で選ぶ
顔のたるみケア
毛穴ケア
ニキビケア
炭酸パック一覧
その他
最新記事