日常生活にまで響くヒジの痛み

日常生活にまで響くヒジの痛み

いわゆる「野球ヒジ」だと診断されました。いや、野球の経験はないんですよ。体育の授業でソフト・ボールをやったのと、あと、遊びで軟らかいボールを使っての野球らしきことの経験があるだけ。なのに、整骨院でレントゲンを撮っていただいたら、「ネズミがある」っていわれたんです。

 

「ネズミ」、要するに、剥離軟骨ですね。整骨院の先生に、「ピッチャーやっていませんでしたか?」、「変化球、いっぱい投げたでしょ?」なんてことをしつこく訊かれましたけど、どちらも当てはまりません。遊びの野球だって、外野でしたからね。外野というか、もっと正しくいうと、「球拾い」でした。

 

こんなことなら、野球部で本格的に野球をやっていれば、と、思いましたよ。そうすれば、「若い頃、野球をやっていまして…」って、堂々といえますからね。何か悪いことをしたんでしょうか?そのヒジ痛が、日常生活にまで支障を来たすようになっています。パソコンのキーボードを打つだけでも、痛みが走るんです。

 

何か私が悪いことをしたのかよ、って、いいたくなります。私が何か悪さを働いて、その報いとしてこれだけ痛いんだったら、まぁ、わからなくもありません。でも、そんなに悪いことはしてませんからね。

 

それなりに多少の悪さはしましたけど、こんな罰ゲームを食うような悪事は働いていないはず。だって、「ピンポン・ダッシュ」も、してないんですもん。いや「ピンポン・ダッシュ」が悪いことの最上級ということもありませんけど、そんなこともしていないくらい、悪いことはしていませんよ、ということです。

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