犬の寄生虫病

犬の寄生虫病

寄生虫病の一般的な初期症状は、かゆみ・発疹などの皮膚の症状と抜け毛です。(この症状がおきないこともあります。)

 

初期段階の内は市販品の駆逐薬が効いてくれるので、早めに対処したい病気です。市販品と言っても犬の大きさによって適量が違うので、注意してください。

 

1.感染の確認

 

犬の方も寄生虫病になっても見た目に出ることが少ないです。糞尿などの排泄物を見ても着せ中二病に感染していることもわかりません。普段の生活で、びっこを引きはじめた・下痢をするなど、症状が酷くなっていっていき、気づいたら重症になっている事態になりやすい病気です。

 

犬の仕草に注目していれば、下痢や血便、食欲不振などが目立つので、不調が見られたら病院で検査をしてもらうとよいです。

 

2.虫を下す期間

 

投与三日後くらいに効果が現れて便として出てきます。寄生虫は3か月単位で産卵・成虫の巣繰り返しなので、月に1度の感覚で駆逐薬を摂らせていってください。

 

粉末タイプの駆逐薬を摂らせるときは、好物・飲料水に少量混ぜて飲ませるようにしてください。錠剤タイプはハムやチーズに挟み口の奥に入れて飲ませるようにします。錠剤タイプというだけあって、効果が高いです。病院から出されたモノは用法容量を守って処方してください。

 

寄生虫病は人にも映る病気なので、放っておかず必ず処置をして下さい。特にフェラリアと呼ばれる寄生虫が危険性が高く、犬の血を吸う蚊・ノミなど吸血する虫が運んできます。これは放っておくとヒト・犬問わず命にかかわるので、毎月の駆逐薬を忘れないようにしてください。

 

※このフェラリアという寄生虫は、血管・心臓に寄生する線虫です。ポイントを簡単に抑えると侵入してから成虫になるまで1か月半かかるので、蚊を見なくなったら1ヶ月後2ヶ月後と月に一度薬のを飲ませるようにしてください。

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